1月 2012
33件の投稿
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北国の冬の暮らし方、住まい方
マイナス20度の北海道を離れて、15度の台湾に旅行に行って来ました。温度差はなんと35度!向こうは最初は雨模様で寒かったのですが、最終日は北海道の5月を思わせる陽気で、屋外の露天風呂に入ったり、きれいに咲いている花を楽しんできました。
向こうでは、スウェーデンのumeåの大学でデザインを学んでいた台湾人の子と一緒に火鍋を食べてきたのですが、北欧の何もなく、すっきりとした感じが懐かしいと言っていました。確かにアジア的なごちゃごちゃ感から離れると、なんとなく恋しくなる気持ちはわかるような気がします。
昨日また真っ白な北海道に戻ってきて、改めて北国の冬の暮らし方、住まい方を考えるよいきっかけになりました。
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ワークショップ終了しました。来週の営業時間について
今日はものすごく寒い日でした。「北欧の編み込みワークショップ」このような天候の中たくさんのお客様にご参加いただき、ありがとうございました!ワークショップの予定時間を超えて、濃い時間を参加者さまと共有できて嬉しかったです。
結び目を作らない作り目の仕方、編み込み糸の渡らせ方、magicloopの段差を作らないちょっとしたテクニック、ウールはぬるま湯に通して形を整えてからタオルドライ…など、帽子やマフラーを編んだことのある程度の編み物経験がある方も目からウロコのちょっとしたテクニック、すごく参考になりました。
講師の北村さん、細やかなフォローとわかりやすい説明、洋書ニット本の読解力に裏打ちされた深い知識で、初心者さんもワークショップに入りやすかったのではと思います。独特の北村語録が個人的に大変面白かったです。スケジュールが合いましたらまた講師をお願いしたいです!
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明日は月曜日ですが営業します。
明日は月曜日ですが、成人の日で祝日なので営業します。急に寒くなりましたが、紅茶や手袋などのあったかアイテムをそろえてお待ちしております。
今週金曜日からは冬の部屋作りのアイテム特集「 Home, Sweet Home 」の第二弾、フィンランドファブリック特集がはじまります。
Marimekkoや、Finlaysonなどのファブリックから、無名だけどもなんとも味わいのあるカーテンやテーブルクロスなどの大判ファブリックを中心にご紹介していきます。
もちろんそのままカーテンや、テーブルクロスに使ってもよいのですが、小花柄などはパッチワークにぴったり。柄を生かしてエプロンやバックなどにも手作り派には嬉しいアイテムです。
今週13日(金)21:00からとなります。今はスウェーデンのファブリック類が並んでいますが、金曜日には新たな商品が並びます。
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北欧に学ぶインテリア 〜 ざっくりとした裂き織りの魅力
去年の冬、ストックホルムのスカンセンに行って来ました。
古い昔の生活をそのまま残した、家や商店が立ちならぶ空間は素朴な暖かさに包まれていました。良い飴色になったパイン素材のフローリング、 キッチンにはその家のイニシャルのついたリネンのクロスがかけられ、よい味わいになった50年代のクリーム色と淡いグリーンのKockmusの鍋ややかんが台の上に並んでいました。
特に目を引いたのがファブリック使い。たくさんの色を使いながらもどこか統一感のある色調でおられた裂き織りのマットが床一面に広げられていました。
もちろん下からの寒さを防ぐ役目もあるとは思うのですが、その何とも言えないざっくり感と素朴な暖かさに惹かれて自宅でも引くようになりました。
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12月 2011
28件の投稿
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ヤノフ村の織物クッション〜年末年始のお休みについて
好評だったヤノフ村の織物ですが、特集に出しそびれた織りのクッションを追加で3点upしました。
つばめ柄のクッション(小)
花と鳥模様(両面織り)
鳥とつた模様(片面織り)
12月29日から1月3日まで当店はお休みをいただきます。1月4日(水)から通常営業の予定です。この間のウェブショップのご注文は24時間受け付けておりますが、商品の発送、ご質問への返答につきましては、休み明けからの対応となります。よろしくお願いします。
今年も当店をご愛顧いただき、ありがとうございました!来年も楽しい企画をいろいろご用意してお待ちしております。来年もよろしくお願いします。
北欧の編み込みワークショップ ~ エーランド島のパターンから
11月にワークショップを5回当店で開催し、とても楽しい時間を過ごしました。
その後も編みものをはじめてみたいのだけども、きっかけが無くてなかなか始められないというお声をいただき、今回初心者向けの編み込みワークショップを行うことにしました。
今回テーマにしたのは、当店でも人気のニットパターン本「Stickmonster pa Oland」スウェーデンエーランド島の編み込みパターンです。
講師にお呼びしたのは、ノルウェー好きが高じて北欧ニットの世界にはまったという、普段は森の研究をされている札幌在住の北村さんです。原書を読み解きながら複雑な技法を編まれているのを見せていただいて、この方なら北欧ニットの良さを伝えていただくことができるのではないかと思い、オファーさせていただいたところ、快諾いただきました。
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今週末は「フィンランドの花のうつわ」特集!
外は雪景色の札幌です。が、今週末は気分だけでも春気分になるカップをご紹介していきますね。
2011年2月の買い付けよりコツコツと集めたステンシルカップを一気に放出します。ステンシルの型の上から吹きつけ塗装を施したステンシルカップは一つ一つにじみや色の濃さが違い、そこが素朴な味わいの元となっています。
モチーフも花模様や、ハート柄などの具象的なものから、ストライプや水玉などモダンなものまで、フィンランドデザインは独特のシャープさと暖かさの絶妙なバランスが凄いな、といつも思います。
暖かな飲み物が恋しくなる冬だからこそ、ちょっとお気に入りのカップで飲むのも冬の楽しいひとときです。12月23日(金) 21:00より特集が始まります。
ヤノフ村の織物展 その6
ヤノフ村滞在も3日目、この日は2人の織り手さんに会う日。大きな息子さんに案内されて通されたルドガルダさんのアトリエ。西日も傾きかけたころにいきなりのアトリエ訪問ですが、喜んで奥からいろいろな織物を出してくれました。
ルドガルダさんはリネン織りも手がけているとのことで、素敵なリネン織りのカバーをいろいろ広げて見せてくれました。夏にリネンの手織りのシンプルなベットカバーなんて、本当に素敵!と個人的なオーダーを考えました。
手織りリネンのベッドカバーは本当に贅沢ですよね。あと、ルドガルダさんの描く動物たちは目がくりっとしていて愛らしいのです。
もう日が暮れてしまうと、急いで向かったのが、アリシアさんのお宅。半地下の大きなアトリエに大きな織り機と小さな織り機が。たまに地方の民芸市などで小さな織り機を持ってデモンストレーションをすることもあるのだそう。
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ヤノフ村の織物展 その5
その日は怒涛のアトリエ訪問を終え、養豚農家を営んでいる民宿へ。
ベッドカバーはもちろんヤノフ村の織物。
宿のお母さんの料理はとても美味しく、このスープの美味しかったこと!
毎朝、毎晩出てくる自家製ハム。3〜4種類は毎回出てきました。そして自宅で作っている果実酒をいただき、話好きの宿のお母さんの話(ポーランド語)を聞きながら杯を重ねていくうちに酔っ払って眠りにつくのでした。
果実酒はこのスピリタスと、さくらんぼや黒すぐり、そのほか季節の果物のジュースと割って作ります。アルコール度数96%でもジュースで割るとアルコール50%…甘く飲み口が良いので危険!
ヤノフ村の織物展 その4
次に向かったのがご近所のダヌータさんのアトリエ。日の差す気持ちよいアトリエで染め上がったばかりの綺麗な毛糸を見せてくれながらお話をしてくれました。ダヌータさんから教わったのは色合いの秘密。
もちろん染めの段階で色は決まるのですが、縦糸と横糸の色を変えることで色のニュアンスがどんどん変わっていくのです。
ダヌータさんのこの作品は横糸の色を変えることで深いニュアンスを出しています。柄もいわゆるヤノフ村の織物とはちょっと異なりぶどうモチーフや特異な民族衣装から、なんとなく古代ギリシャかローマ時代に影響を受けたような新鮮な柄。これはアトリエのいちばん良いところに飾ってありました。
その次に訪れたのが、フィロメナさんのアトリエ。お母さんもヤノフ村の織物の織り手だったとのこと。
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