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ヨーロッパのアンティークとハンドクラフトのお店presseプレッセのブログ

 

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臨時休業のお知らせ
10/17(金)~10/19(日)は、関西蚤の市出店のため臨時休業とさせていただきます。
その間いただいたお問い合わせや商品の発送は、
翌火曜日より順次ご対応させていただきますので、
ご了承くださいませ。

関西蚤の市 http://tokyonominoichi.com/kansai/

12月13日の地下歩行空間でのノールビンドニングのワークショップ。サンプルが届きました!黄色は2回洗ってフェルティングさせたもの。緑は水通しのみ。フェルティング後はしっかりとウール繊維が密になって暖かさが倍増です!お申し込みはmail@kurache.comまでお願いします。

ネイビー地の雪柄に夜空の星や雪のようにビーズを散りばめたリストウォーマーと柊の柄を中央にあしらったリストウォーマー。

黒地に黒のパールビーズを編み込んだリストウォーマーは光り過ぎず、夜空に輝く星のようなシックさです。

黒地にパープルとグリーンのビーズを、矢車草の形に編み込んだリストウォーマー。シックなコートの袖口から見えるビーズが美しいです。

今週10月10日(金)21:00からの特集「リトアニアのビーズのリストウォーマー」

秋冬の手元に彩りを添える、リトアニアのリストウォーマーをシャウレイの美術館のディレクターでもある美術工芸研究者のシギータさんに編んでいただきました。今回は前回気に入った小鳥柄も2点作っていただきました。


今年のヴィリニュスの民芸市にて買い付けてきたものもありますが、シギータさんの柄の細やかさ、色のセレクトはやはり目を引きます。編み手さんが一目一目心をこめて、ビーズを編みこんで編んだものです。
ほとんどが一点ものとなる美しいビーズのきらめきをお楽しみください。

ビーズのリストウォーマーのご紹介スペシャルページはこちら。
http://momentsdepresse.com/?tid=10&mode=f18

紅葉もはじまりかけた秋の札幌で、林ことみ先生とのワークショップが無事終了しました。1日目の「スクエアモチーフを編みつなぐひざ掛け」ではSirriのグラデーションヤーンを使い、モチーフごとにゆっくりと色変わりしていく様子を楽しめたかと思います。四角のモチーフを編みつなぐので、毎日1枚ずつちょこっと編める手軽さがありそうですね。

2日目の「シルクツイードのレース編みマフラー」では、12色からのシルクツイードから色を選んでいただき、お客様自身でカセから玉に巻いて編んで作るフリンジからレース編み模様へ。4段リピートしながら長いマフラーにしていくので、模様を覚えてうまくリズムに乗れたら続けるのは楽になっていくかと思います。

今年行ったムフ島で見つけた愛らしいパターンなど、また来年も楽しいワークショップ企画を考えていますので、楽しみにお待ちいただければと思います。

フィンランドArabiaのおそらく50年代のプレート。淡藍の地のブルーのミニバラをあしらった、クラシックなティールームを思わせる上品さのある1枚です。

ぽってりとした乳白色地の陶器のプレートに白と青の花を中央と縁にあしらったスウェーデンRorstrandのプレートです。真ん中にケーキやお菓子を乗っけても、縁の小花模様の愛らしさを楽しんでいただける1枚です。

Uppsala-EkebyのMimosaプレート。春のすがすがしさを思わせるようなグリーンと中央のやわらかなタッチで描かれたミモザの花、乳白色の地が北国の春を思わせる1枚です。

きらきらとした雪の結晶を優雅なフォルムのカップに閉じ込めた、スウェーデンRorstrandのコーヒーカップ。磁器特有の薄さと繊細さは、飲み物を飲む際の口当たりや暖かさも変わってきます。丁寧に入れたコーヒーを飲むときに。

スウェーデン、Karlskronaの楚々とした小花が愛らしいケーキプレート。光を抑えた金縁と、主張しすぎない花が午後のティータイムに似合います。

現在もスウェーデン中部のLidköpingにて生産を続けているHACKEFORSのプレート。チューリップの紋章を渋くあしらった愛らしくもきりりとした一枚。

こちらもスウェーデンRorstrandのプレート。イエローのバラ柄ながらもブラウンの素朴なペンタッチで描くことにより、甘い花柄もクラシックな味わいに。乳白色の地肌も美しいです。

真ん中に白鳥の泳ぐ庭園、縁には愛らしい小花柄があしらわれた、Rorstrand Akard のプレート。

10月3日(金)21:00~からの特集「Sweet classics 50’s 北欧のスウィートな器たち」

いわゆる60~70年代のヴィンテージ以前の器については、ほとんど取り上げられる機会がないのですが、前回の買い付けでふと手にとってみると、おや、意外に新鮮な愛らしさがあることに気が付きました。

薄手の華奢な地に繊細に描かれた小花模様やレース模様。長く使い込まれてくすんだ味わいになった金縁。

ちょっと甘目な味わいの50年代の器をお楽しみください。

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